家を建てる時や建てた後も自由にアレンジできる

自分たちにピッタリのアレンジができる

注文住宅では、間取りや仕様を自分たち好みのものにすることができます。例えば、間取りであれば家族構成に合わせて部屋数を増やしたり、趣味専用の部屋を設けたりするなど、自分たちにとって住みやすい空間をつくれるようになります。ホームパーティが好きな場合や、夫婦で一緒に料理をすることが好きな場合は、開放的なオープンキッチンを取り入れたりするなど、仕様面でこだわりを加えても良いでしょう。配置したい家具のレイアウトに合わせて部屋の寸法や窓の配置などの検討もできるようになるため、部屋の中に無駄な空間が生まれたり、引越後に家具がおさまらないといったこともありません。住み心地が良く、快適な家にすることができるのです。

建てた後もアレンジ可能

注文住宅は、建てた後でもアレンジを加えることができます。長年住んでいると、家族構成の変化や環境の変化に伴い、それまで住んでいた家では快適に感じられなくなる場合もでてきます。また、経年変化によって、壁紙や床材、設備など様々な部分も劣化してくるようになるでしょう。注文住宅の場合、リフォームをすることで新たな空気を吹き込むことができます。例えば、構造的に問題がなければ、壁を取り払って開放的な空間を作ったり、内装材を雰囲気がガラリと変わるものに変えてイメージを一新したり、古くなった設備を新しいものに変えたりなど、様々なアレンジをすることで、再び住みやすい空間に戻すことが可能なのです。そのため、家に対する愛着も沸きやすくなるでしょう。